手堅い副業か?「カメラ修理士養成講座」セミナーに潜入レビュー

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とんろん

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副業アドバイザーの

とんろん です

本日は、株式会社Cam Labo代表取締役の牧野冬樹氏が主宰する「カメラ修理士養成講座」に関して、無料WEBセミナーに参加したので、副業として手堅く稼げそうなのかを検証し、その潜入レビューをご紹介をしますね。

ここ2~3年、流行性感冒の世界的な蔓延によって、各国の経済はガタガタになってしまいました。

日本国内においても、完全失業率は右肩上がりに、有効求人倍率は右肩下がりに推移しています。

               出典:朝日新聞digital

十数年前から正規雇用が減り、非正規雇用が増え、日本型終身雇用は完全に崩れ去っています。

そのような経済情勢の中、副業を始める人は年々増加していますが、みなさん副業はどうやって探していますか?

流行性感冒蔓延の影響もあり「出来れば在宅でやりたいけど、IT系は苦手だし……」と思っている人も多いと思います。

だけど在宅ワーク可能な仕事探しって「やっぱりIT系なのかな?」と思われがちですよね?

IT系の在宅ワークは敷居が高そうだし知識もないので、できれば手に職を持てるような職種を希望するという人もいるでしょう。

ホワイトカラー系の仕事はAIに取って代られると言われて久しいですが、手に職があればその技術を生かして稼げるので、職人系の仕事って案外ニーズがありますよね。

ただ、今さら手に職をといっても既に年齢を重ねているし、職人としての技術を身に付けるのは短期間では難しいだろう・・・

かといって、現在勤めている会社を思い切って辞めてまで修業に出るわけにもいかないよなぁと考えるのが一般的な勤め人。

とんろん

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そんな人にとって朗報です!

自宅にいながら仕事ができて、自分のライフスタイルに合わせてコントロールできる仕事があったとしたら、挑戦してみたくないですか?

そんな希望を叶えられるのが、「カメラ修理士」という職業です。

そこで、勤めている会社を辞めなくても、手に職を付けられる「カメラ修理士」についてご紹介したいと思います。

「カメラ修理士」とは、完全在宅で就業時間を一切気にせず自分のペースで働くことができる、「社会的価値が高い、お洒落な在宅ワーク」だそうです。

「カメラ修理士」として活動し始める人には、次のような特徴があります。

1.全くの未経験でも短時間で稼げる仕事を始めたい
2.副業として、安定的な収入を得たい
3.誰でもが取り組め再現性が高い、自由なワークスタイルが理想
4.副業でも社会的に価値のある仕事に取り組みたい
5.経済的な不況だからこそ、手に職を付けて仕事をしたい

しかも、修業中でも収入を手にすることができて、「カメラ修理士」の資格を取得した後は、単価も上がって収入も増えるなんて素敵ですよね ^ ^

自分は手先が不器用だから出来る気がしないという人もいるかもしれませんが、一般社団法人カメラ修理士協会の牧野冬樹理事長によれば、「そんなことはない」そうです。

今回は、「カメラ修理士」という仕事について迫っていきたいと思いますので、最後までお読みくださいね ^ ^

カメラ修理士             出典:カメラ修理士WEBセミナー

特定商取引に関する法律に基づく表示

販売業者株式会社Cam Labo
運営責任者牧野 冬樹
所在地〒106-0032
東京都港区六本木3丁目16番8-203号
電話番号03-4500-9619
株式会社Cam Labo 広報担当者 宛
メールcamlabo2021@gmail.com
※上記アドレスは、迷惑メール対策のため「@」を全角で記載しています。
※尚、お問い合わせの際は専用の公式LINEにてお願いいたします。

「カメラ修理士」とは?

「カメラ修理士」とは、一言でお伝えするとカメラを修理する技能を持った人なんですね。

社会的な価値が高く、お洒落な在宅ワークとして注目されています。

文字通り、壊れているカメラを修理して生まれ変わらせ、再び市場に流通させる仕事です。

形あるものはいつか必ず壊れますが、カメラのような精密機械をゴミとして破棄してしまうと、何百もの細かいゴミとなってしまいますよね。

             出典:株式会社Cam Laboホームページ

「カメラ修理士」は、「壊れたモノを捨てて、新しいモノを買う」という従来の考え方ではなく、『壊れたモノは修理・再生させて、再び市場へ流通させる」という考え方です。

「カメラ修理士」という資格は、株式会社Cam Laboが提携している一般社団法人日本カメラ士協会が発行する民間資格で、株式会社Cam Labo代表取締役の牧野冬樹氏が理事長を務めています。

民間資格としては、TOEIC(英語能力検定試験)やMOS(マイクロソフトオフィスの検定試験)が有名ですね。

同様に、今後「カメラ修理士」として活動する上で、一定レベル以上のカメラ修理スキルを持ち合わせた技術者としての指標となりそうですね ^ ^

以上のようなこれらの資格は、【持っているだけで就職できる】というわけではありませんが、職種によってはスキルを証明するのに有利に働きますから、「カメラ修理士」も世間に認知されれば『カメラ修理士が治したならば安心できる』と、消費者の購買意欲につながるかもしれませんね。

なお、オリエンテーション動画や無料WEBセミナーでは「カメラ修理技能士」と説明がありますが、これについては理由があるようで、こんなメッセージがLINEで届きました。

皆さんも、是非「カメラ修理士」とご認識願います。

「カメラ修理士養成講座」の運営母体は?

本項では、「カメラ修理士」養成講座の運営母体にお伝えしていきますね。

運営会社は株式会社Cam Labo

今回紹介する「カメラ修理士養成講座」の運営会社である株式会社Cam Laboとは、どんな会社なのかについて確認してみましょう。

         出典:株式会社Cam Laboホームページ

株式会社Cam Laboの事業内容は、主にフィルムカメラやフィルムカメラのレンズの修理を専門に手掛けている会社で、一般社団法人日本カメラ修理士協会と提携して「老若男女を対象に、経験不問・年齢不問で熱意のある人」を、カメラ修理士として育成する団体です。

講師は牧野冬樹氏

講師の牧野冬樹氏は株式会社Cam Labo(カメラボ)の代表取締役を務め、一般社団法人日本カメラ修理士協会の理事長も兼務しています。

             出典:株式会社Cam Laboホームページ

牧野冬樹氏は、もともとIT系の会社においてSE(システムエンジニア) として勤務していたそうですが、過酷な労働環境に定年まで勤めあげられないと思い、会社員として勤務しながら副業を探し始めたところ、中々望む結果が得られなかったとのこと。

副業探しを諦めて、本業で頑張っていこうと決意を新たにしていた矢先に、カメラ修理士という仕事を知り、親身に話を聞いてくれるメンターと出会えたことがきっかけで、右肩上がりの結果を手にすることができたそうです。

その後、研究や努力を続けていくと、カメラ修理士としての収入がサラリーマンの月給を超えたことから、カメラ修理士として独立してやっていくことを決意。

独立後も順調に売り上げを伸ばしていたところ、知り合いなどに頼まれカメラ修理のスキルを教えることになり現在にいたっています。

出典:株式会社Cam Laboホームページ

その後、「カメラ修理士」の受講者数は口コミで年々増え、株式会社Cam Laboを設立され、牧野冬樹氏自身が代表取締役としてカメラ修理の最前線で活動し、さらには後進の育成を手掛けているようです。

副業の知識・スキルを突き詰めていくと、それ自体が自分の武器になります!

知識・スキルをまとめて情報商材として販売したり、セミナーを開催する事は珍しい事ではありません。

むしろ副業が盛んになった昨今、そのような例が増えているように思えます。

株式会社Cam Laboの牧野冬樹氏も、培った知識とスキルを武器としてこのようなカメラ修理士養成講座を主宰されているんですね。

「カメラ修理士」の仕事の概要

「カメラ修理士」は、カメラの修理だけでは終わりません。

中古カメラの「仕入れ→修理→販売」まで行うことで収入を得られます。

牧野冬樹氏曰く、本来カメラとしての機能を失ってしまっているジャンク・カメラを仕入れて、修理を行って機能させるという付加価値を付け、改めて市場で販売して流通させる事を目的としていて、単にモノを横流しするだけのいわゆる「普通の転売」ではないという事を強調しています。

「故障して使えないカメラを、修理して市場に出す」ところに「カメラ修理士」としての真髄があるのかもしれませんね。

なお、修理対象のカメラはフィルムカメラ(昔のアナログカメラ)で、デジタルカメラは対象外だそうです。

何故かというと、フィルムカメラは現在では既に製造されていないので、機械式のアンティーク時計やクラシック・カーと同じようにマニアックなカメラ愛好家がいて、そのカメラ愛好家は日本国内のみならず世界中に存在しているんですね。

また、既に製造中止されているがゆえに、市場価値が上がっており、そこに「カメラ修理士」の存在意義があるからです。

ただ、ここで一点気になる事が・・・

「修理してから市場に流通させるから、普通の転売とは異なる」とはいえ、あくまで中古品を仕入れて(修理する・しないに関わらず)第三者へ売るという行為は転売にはなります。

そこで必要になってくるのが、「古物商許可」という資格で、所在地の警察署に申請して許可を得ます。

古物商許可申請に必要な書類を確認する(警視庁ホームページ)≫

古物商許可は“一度でも使用された物品を売買する”場合に必要なもので、中古カメラの仕入れ・販売もこれに該当します。

古物商許可が必要か不要か判断する方法(アクセス行政書士法人)≫

オリエンテーションおよび無料WEBセミナーの動画内では、そこまで言及していなかったので、宿題として後日確認しておきすね。

仕事の特徴(1)

※社会的価値が非常に高い

カメラ修理士として修理する中古カメラはジャンク品と呼ばれ、本来であれば値段がつかないくらい故障してしまったカメラや、部品取り用として売りに出されるような商品です。

カメラ修理士は、それらを修理して新たな価値を生み出し、その後再び市場に出回ることになります。


この一連の流れは、2015年9月の国連サミットで加盟国の全会一致で採択された、世界を変えるための17の目標であるSDGs(持続可能な開発目標)そのものであり、カメラ修理士という仕事はその中の上記6個に貢献していると牧野冬樹氏は説いています。

仕事の特徴(2)

※副業でも専業でも、学習・実践しながら収入を得られる

もし、あなたが忙しいサラリーマン、OLや主婦であったとしても、ご自身のライフスタイル、ワークスタイルに合わせて、「カメラ修理士」として仕事をすることが可能なのです。

そして、時間給のアルバイトや手内職をするよりも、遥かに労働時間は短く、かつ高単価で仕事を請け負うことができます。

その理由は・・・

1.1台あたりの流通単価が高いので高収入に繋がる
修理が必要なジャンク品と呼ばれるカメラの元値は1台あたり500~1,000円ほどで、これに修理という付加価値を付け加えることで、1台あたり5,000円~10,000円で取引されるようなカメラに生まれ変わらせることができる。
2.1台あたり約1時間〜約2時間で修理できる
カメラ修理という作業は特別に難しくはなく、手順さえ覚えることができれば、誰にでも簡単に出来てしまうのです。
もちろん、修理をやり始めたばかりの頃は時間もかかるでしょうし、難しいと感じることもあるでしょうが、最初のうちは1台あたりの修理時間が3時間、4時間と掛かっていても、3時間→2時間→1時間と少なくなってくるものです。
ですから、サラリーマンやOLとして普段忙しくされている方も、家事や育児に追われている専業主婦の方も、スキマ時間にサクッと仕事ができるようになるのです。

仕事の特徴(3)

※場所を問わずに仕事ができる

「カメラ修理士」はインターネットを介して仕事を行いますから、リモートワークができる仕事の一つであり、あなたの好きなペースで好きな場所で仕事をすることができます。
修理したカメラは、お客様の元へ届ける際にも郵送ですから、会社員のようにどこかに出社したりする必要はありません。
さらに、カメラを修理して得られた報酬は、あなたが登録した口座に振り込まれることになりますから、わざわざ銀行に足を運ばずともインターネットで着金確認を行うことが可能ですね ^ ^

以上のように、スキマ時間を活用して、副業で今より収入を増やし、自分のペースで在宅で仕事を探している人たちにはピッタリな職業かもしれませんね ^ ^

         出典:カメラ修理士WEBセミナー

「カメラ修理士」の仕事の需要は?

ここで、カメラ修理士の仕事の需要について、現状と将来性について検証してみたいと思います。

リサイクル通信社が実施しているリユース業界の市場規模推計結果によれば、2020年の市場規模は前年比+2.5%で2兆4169億円です、調査対象とした2009年以降11年連続で拡大中。

この内、カメラ業界全体の市場規模は638億円です。

販売経路別では、リアル店舗販売が前年比8.3%減と苦戦する中、EC販売を強化した事業者が多かったため、ネット販売のB to Cは+2.0%と前年を上回りました。

リアル店舗販売の不振が響き、B to C市場で見ると前年比-5.2%となっていますが、フリマアプリ等のネット販売のC to Cは、前年比+14.7%と拡大しています。

             出典:リサイクル通信

コロナの影響により、今後もネット販売市場の拡大トレンドは変わらないと見られているようです。

また、C to Cの市場規模がB to Cを上回る見込みで、リユース市場は個人間取引が主体となっていきそうで、リユース市場全体では2025年には市場規模が3兆5000億円に拡大すると予測されています。

不用品を売却したり中古品を購入したりすることは今や珍しいことではなく、株式会社Cam Laboも提唱している、SDGsの流れに沿った潮流も追い風となり、持ち物の換金や割安な商品購入という経済合理性、再利用という環境配慮を両立するリユース市場は、今後も拡大することは必然の流れと言われていますので、カメラ修理士の未来は明るいようですね ^ ^

日本製カメラのシェア

世界で販売されるカメラの内、なんと93.7%が日本製だそうです!

ご覧のように、圧倒的です。

これはどういう事かというと、日本国内のリユース市場だけで前述の通りに638億円規模ですが、マーケットが日本だけではなく、世界的であるということですね ^ ^

海外展開と言っても、難しいものではありません。

「eBay」という世界最大級のEC・ネットオークションサイトで販売するのです。

ターゲットの市場が世界に広がっているとなると「言葉が・・・」と不安がよぎりますが、今はGoogle翻訳や翻訳アプリもありますから、それらを使えば心配はいりません。

副業で稼げるのか?

ここで、実際に「カメラ修理士」を副業で行った場合に、稼げるのかどうか?の疑問について深堀してみましょう。

まずは、「カメラ修理士」はどんな人に向いているのかですが・・・

未経験でもしっかりと収入につながる仕事がしたい人

在宅・副業でできる仕事をしたい人

社会貢献ができる仕事をしたい人

 

今の会社を辞めずに新たな収入源が欲しい人

翌月からの収入を目指せる仕事をしたい人

今まで副業で成功体験がない人

時間や場所に縛られることなく働きたいと思っている人。

堅実に安定した収入を得たいと思っている人

そうして、いざ「カメラ修理士養成講座」を受講し始めてから、早い人であれば1ヶ月後以降に、そうでなくても2ヶ月後・3ヶ月後以降には月に5万円~10万円が学びながら稼げてしまうそうです!

また受講後6ヶ月を目安に「カメラ修理士」資格を受験し、晴れて合格できた人は、ご本人の希望の働き方で3つのパターンがあるそうで、

(1)スキマ時間パターン
週に5~10時間の作業で、月収約5~10万円
(2)副業パターン
週に10~30時間の作業で、月収約30万円
(3)独立起業パターン
専業として週に約40時間以上の作業で、月収80万円(年収1,000万円)超え
前述の『eBay』を利用して世界市場で活動すれば大きく稼げるようですね

自分のライフスタイルに合わせてパターンを選べるのは、非常に魅力的ですね ^ ^

「カメラ修理士養成講座」に潜入レビュー!

ここからは、実際に「カメラ修理士養成講座」の体験WEBセミナーに参加して得た情報や、学ぶことができる内容などを徹底的にレビューしていきたいと思います。

まずは、「カメラ修理士養成講座」への参加方法についてお知らせしますね。

オリエンテーション動画を視聴する

前述の点を踏まえて、まずは「オリエンテーション動画」を視聴してください。

この「オリエンテーション動画」では、以下の事項について述べられています。

(1)「カメラ修理士」について
①「カメラ修理士」とは一体何なのか
②全くの未経験者でも、何の知識やスキルがなくても、短期間で「カメラ修理士」になれる理由
③なぜオシャレな若者を中心に広がっているのか
④副業でも手堅く月に5~10万円、独立起業をされた人は年収1千万円以上を達成している理由
(2)牧野冬樹氏プロフィール
(3)ワークショップでの様子
(4)「カメラ修理士」になるまでのロードマップ
①「カメラ修理士」としての正しい知識と技術を身に付ける
②実践を通して収入を得ながら学ぶ
③「カメラ修理士」の資格を取得
④手に入れたスキルを世界へ向けさらに活動を広げる
(5)誰にでも当てはまる「3つのワークスタイル」
①スキマ時間スタイル:週5~10時間の作業で月収5~10万円
②副業スタイル:週10~30時間の作業で月収約30万円
③独立起業スタイル:専業週40時間以上の作業で月収80万円(年収1,000万円)超え

WEBセミナー視聴予約を行います

           出典:株式会社Cam Laboホームページ

STEP01のオリエンテーション動画が、コチラになります。

「カメラ修理士体験WEBセミナー」視聴申し込みをし書籍PDFを受け取る

STEP02は、オリエンテーション動画を視聴し終えたら、LINEで「カメラ修理士体験WEBセミナー」の視聴予約を行います。

予約終了後、STEP03の「世界一やさしいカメラ修理士の教科書」がPDFファイルで送られてきますので、4日後に開催されるセミナーに備えて熟読しておきます。

このPDFには、「カメラ修理士体験WEBセミナー」を視聴する上で事前に知っておくべき内容が記載されていますから、必ず目を通してくださいね ^ ^

主な記載内容を次に記します。

1.「カメラ修理士」を目指すあなたへ
2.「カメラ修理士」とは?
3.副業で成功する5つの要素
4.「カメラ修理士」を勧める理由
5.「カメラ修理士」の成功例
6.準備として必要なもの(スターターキット)
7.修理に要する時間の目安
8.ライフスタイルに合わせたプランニング

前述のSTEP03「世界一やさしいカメラ修理士の教科書」PDFが送られてきた後に、STEP04で視聴予約した「カメラ修理士体験WEBセミナー」開催に日程案内が届きます。

なお、オリエンテーション動画は約1時間20分、「カメラ修理士体験WEBセミナー」は2時間30分の長丁場ですから、十分に時間の余裕を持って、そしてWi-Fiで視聴する予定の人は電波環境が良い場所で視聴してくださいね。

「カメラ修理士体験WEBセミナー」の内容は?

セミナーの中で牧野冬樹氏は、「カメラ修理士」として副業をしていくには、「乗り越えないといけない5つの壁」があると紹介していました。

その壁とは・・・

①何処をどう修理したらいいのかが分からない
世の中には様々な種類のカメラが存在し、カメラのメーカー毎、モデル毎に特徴も違います。
また、必ずしも同じ箇所を修理するわけではなく、どの箇所がどのように壊れているのかを把握するためにも知識や技術が必要となってきます。
②正しく修理する技術がない
仮に何処をどのように修理したら良いのかが分かっても、正しく適切な修理を行うための技術が必要不可欠です。
カメラ本体の修理、シャッターが切れない時の対処、レンズ側の問題、ファインダーやスクリーンの清掃等々、やらなければならない事が多種多様に存在します。
修理箇所の諸問題点に適した、正確な修理技術を習得しておかなければなりません。
③修理したカメラの流通方法が分からない
修理したカメラの販売価格の設定、商品説明文のライティング、商品の写真撮影や、その他売り方のテクニック、流通方法等々、カメラを売るためには覚えておかなければならない基本的な事柄が沢山あります。
それらを知り理解しておかないと、収入へは繋げることができません。
④資格を取らないと仕事の拡大が難しい
カメラ修理の技術を学びさえすれば、稼ぐことはできます。
しかし、技術を持っているだけでは、いずれ収入の頭打ちがやってきます。
そこで、技術に加え、「カメラ修理士」の資格を持つ事で、プロとして活動することが可能になります。
プロとして活動することで信用を得られるので、収入の頭打ちを打破することができ、また長期に渡って稼ぎ続けていく事が可能となります。
⑤先生やメンターとなる人が必要不可欠
何事もそうですが、最初から知識や技術を持っている人に教わる方が効率的です。
先人は、誰もが失敗する点や悩み事を経験し知っているので、メンターに教わることで成功への道を無駄なくスムーズ進めます。
また、支えてくれる人が存在することで、途中で挫折する可能性も低くなります。

また映像では牧野冬樹氏が、実機で分解→清掃→プリズム交換→組み立てまで、一連の流れをとてもスムーズに行ている様子を放映していました。

細かい部品が何点もありますし、カメラ個体のクセもあるようなので、初心者には難しそうに思えてしまうかもしれませんが、慣れてしまえば牧野冬樹氏のようにスムーズに行えるようになるそうですから安心ですね ^ ^

それでは、次に「カメラ修理士」養成講座への申込み方法についてお知らせしますね。

個別面談フォームでの申込

 

「カメラ修理士体験WEBセミナー」を視聴し終えると、「カメラ修理士養成講座」募集の案内がLINEで届きますので、受講希望の人は「個別面談フォーム」に必要事項を記入のうえ申し込みます。

後日Zoomでの個別面談を行い、審査の結果合格したら「カメラ修理士養成講座」に参加することが可能になります。

なお、「カメラ修理士養成講座」の募集は、1開催で100名限定の募集です。

審査形式の面談を行う理由としては、「上質なコミュニティ作りのため」と、牧野冬樹氏は説明されていました。

どういう事かというと、「カメラ修理士養成講座」は基本的にオンライン教材を使い在宅で学んでいく講座ですが、定期的にリアルな会場を用意してコミュニティ形式での対面講座も展開されるそうなんですね。

対面のコミュニティ形式で行われる講座なので、受講生同士が同じ場所と時間を共有することになります。

参加者全員が真剣に、そして真面目に取り組んでいる中で、他の受講生の足を引っ張るような行為をする人が存在すると迷惑になってしまいますから、それを見極めるための面談なのだと解説されていました。

また、募集人員を100名に限定しているのは、「サポートの質を落とさないため」ということです。

「カメラ修理士」の資格は、半年間真面目に取り組めば99%が合格することができると、牧野冬樹氏は語っています。

しかし、その合格するまでの半年間が、「一番集中して学ぶ必要がある期間」なので、全力でサポートを行える人数の限界が100名だということなんですね。

Zoomでの個別面談は1時間程度で、合否は土・日を除き翌営業日くらいには通知して頂けるそうです。

個別面談の実施

自分の希望日時を添えて個別面談を申し込んだら、先方の日程調整のうえ、数日後に開催日の連絡がLINEで届きます。

それに合わせてアンケートが届きますので、予め回答しておきましょう。

面談開始時刻が近づくとZoomのURLがLINEで届きますので、電波状態が良い場所でアクセスしてください。

個別面談では、「カメラ修理士養成講座」の内容説明に入る前に、カメラ撮影や修理経験の有無、個別面談を申し込んだ動機、また「カメラ修理士」として活動できる1日当たりの時間等をヒヤリングされ、個別面談は約1時間で終了します。

なお、「カメラ修理士」養成講座の内容に付いては、後述致します。

「カメラ修理士養成講座」の内容詳細について

とんろん

とんろん

ここでは、「カメラ修理士養成講座」の内容に付いて、

詳細にお伝えしますね。

前述の通り、「カメラ修理士」という資格は国家資格ではなく、日本カメラ修理協会が発行している民間の資格です。

ですから、この資格を持っていないと「カメラ修理士」として働けないという訳ではないのですが、民間の資格でもあるのとないのとでは収入に差があるそうなんですね。

おそらく、信用度の問題だろうとは思いますが、カメラの修理を仕事にしたいと考えているなら「カメラ修理士」の資格を取っておいて損はないと思います。

日本カメラ修理協会が行っている「カメラ修理士」養成講座を受講すると、ステップを踏みながら誰でも経験を積め、学びながら収入を得ることも可能ですから、是非取得したいですよね ^ ^

なお、前述した「古物商許可」については、きちんと申請してくださいと明言されていました。

古物商許可申請に必要な書類を確認する(警視庁ホームページ)≫

「カメラ修理士養成講座」を開催する目的

確かな技術を持つ「カメラ修理士」を多数輩出して、世の中から“捨てられるカメラ”を減らすことを目的としています。

これは、前述のSDGsにも沿う理念ですよね ^ ^

「カメラ修理士養成講座」 7つの特徴

カメラ知識を全く持たない修理技術ゼロの状態からでも専属コーチが徹底サポート

最短6ヶ月で“カメラ修理士”の資格を取得できる

学ぶ過程で収益を得られる革新的な在宅カリキュラム

国内だけでなく海外展開にも対応

隙間時間からスタートできて一生廃れないスキルを身に付けることができる

1年間の全面バックアップ権利

一つのコミュニティとして切磋琢磨していくことができる機能性

とんろんが一番惹かれたのは、一生すたれないスキルを身につけられること。

それと、学びながら収入を得ることができるというのも画期的だと思いました。

スキルは一度身につけてしまえば、一生使えますからね!

自分の腕次第で、会社の定年など関係なく仕事ができますし、「手に職」とよく言うけれど、まさにその通り。

また、学びながら収入を得られるところも大きなポイントです!

学びながら稼げるのは、モチベーションを長く保つためには重要なポイントだと思います ^ ^

提供コンテンツ

1.在宅受講のカリキュラム
①アティチュード:仕事への心構えや姿勢を作る。主にドキュメントを通じて学び、身に付けてもらいます。
②技術や知識を身に付ける動画講義:カメラ修理の技術、知識をオンラインで学び、身に付けてもらいます。動画は100本弱あり、ポータルなのでいつでも、どこでも見ることが可能です。
③資格取得のためのStep by Step:1日1~2本の動画/ドキュメントコンテンツを配信し、これを半年間継続してもらうことで、「カメラ修理士」の資格取得のための知識やスキルが身に付きます。

2.マンツーマン体制のサポート環境
牧野冬樹氏を含めた専属講師陣と、サポートスタッフによるLINEサポートを導入しています。
インターメットを通じてのマンツーマンでサポートが、1年間保証されています。
サポート受付時間:平日10時~19時

3.定期開催のリアルタイムイベント
①月1回のオンラインセミナー:「カメラ修理士」養成講座の受講生から届いた質問やお問合せを他の受講生と共有したり、直接質問を受け答えする場です。
②月1回のリアルセミナー:カメラの修理方法、販売方法のレクチャーが行われます。
③その他、適宜イベントの案内が届きます。

受講料と特典

「カメラ修理士養成講座」1年間の受講料は、78万円(税込)となります。

お支払いは、クレジット払いか銀行振込で受け付けていて、ご要望に応じて2~12回の分割払いにも対応して頂けるそうですから、無理なく申し込めそうですね ^ ^

なお特典として、キチンと学びを継続していたにもかかわらず、もし1年後の受講期間終了時までの間に5~10万円の収入を得られない場合には、受講料を全額返金してもらえるそうですから、よほどの自信があるのでしょうね!

「カメラ修理士」のメリット

とんろん

とんろん

「カメラ修理士」のメリットについてお伝えしますね。

メリット①:時と場所を選ばない

カメラの仕入れや販売はECサイトを利用すれば、スマホやPC1台あれば済みますし、修理作業自体は自宅内で対応可能なので、自宅にいながら全ての工程が完遂できちゃいます。

さすがに外出先でカメラの修理という事は難しいと思いますけど、環境さえ整っていれば基本的には何処でも作業可能です。

毎日辛い思いをして満員電車に揺られてたり、渋滞がちな道路を何分もかけて車で出勤する必要もないんですね ^ ^

メリット②:人間関係のストレスが無い

会社という組織に属していると、少なからず他人とのやり取りが発生します、それも毎日。

会社の上司、同期、先輩や後輩、やっかいな取引先・・・。

多種多様な年齢層、価値観の人とのコミュニケーションが必要になります。

最近やたらに増えた「〇〇ハラスメント」に巻き込まれたり、あるいは突発的な残業対応が必要だったり、絶望的なトラブルが発生したりもします。

古き良き時代、日本型の終身雇用制度が機能していた時分は、それでも会社にしがみついて働くことがある意味正しいと皆が信じていました。

でも、現在は自分で働き方を選べる時代ですし、その方法は多岐に渡ります。

もちろん収入ありきの話しにはなりますが、「カメラ修理士」として個人の力で働くことは、不要なストレスから解放され、幸せへの第1歩となる可能性を秘めています。

メリット③:仕事量を自分の裁量で調整できる

「カメラ修理士」は仕入れも、修理も、販売も全て1人で行います。

ですから、仕事の量やペースを決めるのは自分自身です。

戦後の高度成長期から平成中期頃までは、何でもかんでも体育会系のノリで押し通され、できない人は周囲から罵詈雑言を浴びせられました (-_-;)

仕事をこなせる量は個々の能力によって一様ではないのに、です⤵

でも、全てを自分1人で完遂する仕事であれば、他者と能力を比べる必要はありません。

全て自分の裁量で決められますから、責任も自由も自分一人の判断です。

ただ、どんな仕事でもそうですが、漫然と作業を行っていても稼ぐことはできませんから、学習と努力は必要でから、ソコは肝に銘じて取り組みましょうね。

「カメラ修理士」のデメリット

とんろん

「カメラ修理士」のデメリットについてもお伝えしますね。

デメリット①:資格としての認知度は未知数

前述しました通り、「カメラ修理士」はあくまで民間資格です。

国家資格のように、コレが有れば飯のネタには困らないというモノではありませんから、TOEICやMOSみたいに世間一般に認知されるよう、今後の「カメラ修理士」の活躍次第ということになります。

現状は仕入れ→修理→販売が仕事の内容になりますが、今後個人のカメラ修理を請け負えるような資格にまでなると、認知度も上がってくるかもしれませんね。

デメリット②:生涯にわたって収入を得られるのかは自分次第

今現在は仕入れる中古カメラは沢山有りそうですが、一般的な転売で、修理はせずジャンク品のまま横流しするケースも多々あります。

ということは・・・

「カメラ修理士」同士で、修理するためのカメラの取り合いになる可能性は、ゼロではないすね。

もちろん「転売されたカメラを仕入れる」場合もあるかもしれませんが、転売されていた時点で仕入れ値は上がっています。

物販の利益は、売上げから仕入れ値+修理費用(消耗品や部品等)を差し引いた額になりますから、できるだけ安く仕入れて高く売るのが基本です。

今後も転売市場が過熱していくようあれば、仕入れ自体に苦労する可能性も考えられますね。

デメリット③:独立起業のリスクはある

これは「カメラ修理士」に限らずどんな仕事でも同じですが、独立企業は全て自己責任になります。

利益が増えれば儲かりますし、利益が無い、もしくは赤字なら倒産です。

企業経営は、コレが全て。

その観点で、独立起業して「カメラ修理士」になるかどうかを検討してみてください。

とんろん個人的には、今の時点では本業を辞めずに、副業として様子を見ながら進めていくのが一番良い形なのかなと思います。

「カメラ修理士養成講座」の口コミ

色々とネットで情報を検索しましたが、特に「カメラ修理士」養成講座の口コミらしきものは見当たりませんので、WEBセミナーのLP内で紹介されている利用者の声をお届けします。

20代男性/学生

コンビニでアルバイトをしながら、ごく普通の生活をしていた僕が、カメラ修理士という新しい仕事に出会えたことで、お洒落なライフスタイルを手に入れて、自由な時間が増えました。

30代女性/主婦

カメラ初心者だった私が、毎日の家事のスキマ時間を利用して、毎月5~10万円の収入を得ています。

毎月給料明細を見て首を傾げていた私が、経済的に自立して、今では値段を見ずに買い物が出来るようになりました。

30代女性/OL

本業で頭を抱えるほどのストレスを感じていましたが、カメラ修理士は一人で作業を進められるのでストレスが無く、時間を忘れるほど没頭でき、良い息抜きが出来ています。

60代男性/自由業

カメラ修理士の仕事のために多くの時間を当てることができるので専業として取り組み、今では会社員の頃より収入が上がっています!

 

まとめ

本日は、株式会社Cam Labo代表取締役の牧野冬樹氏が主宰する「カメラ修理士養成講座」を受講して、「カメラ修理士」として活動した場合、副業として手堅く稼げるのか?を、WEBセミナーに参加して、その潜入レビューをお届けしましたが、いかがでしたでしょうか。

要点をまとめてみると、

  1. 「カメラ修理士」は、一般社団法人日本カメラ修理士協会が発行する新しい民間資格
  2. 「カメラ修理士」の仕事は、中古カメラを仕入れ→修理→販売を行い収益を上げる
  3. SDGsに則し、捨てられるカメラを減らしたいという牧野冬樹氏の理念は納得できる
  4. 年収1千万を超えるためには、独立起業しグローバル・マーケットに参加する必要がある

スマホが技術的により進化して、写真撮影が手軽になり、もはや生活の一部になり手軽にっている昨今。

しかし、ニッチではあるけれど、カメラ愛好家の間ではフィルムカメラの需要が高く、日本製のカメラ需要は、今なお全世界で伸びている一面もあります。

また、地球環境保護の観点から見ても、「カメラ修理士」という職業が貢献できているということもわかりました。

まさに、需要と供給のバランスが取れた、地球環境保護が謳われている今の世の中にもマッチした「カメラ修理士」という職業に、非常に魅力を感じました。

スキマ時間でのお小遣い稼ぎから、副業としての再現性の高さは魅力的です。

そして、独立起業しても稼げる!といった多様性のある「カメラ修理士」という職業、やってみる価値はありそうですね ^ ^

まずは無料の体験WEBセミナーに参加してみて、改めてどんなものなのかな~?って、確認してみてもいいと思いますよ。

とんろん

とんろん

興味がある人は、是非楽しんでチャレンジしてみましょう!

             出典:カメラ修理士WEBセミナー

 

今回は以上になります。

最後までお読みいただきありがとうございました。

副業アドバイザーのとんろんでした。

ただ今、無料相談受付中です。

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